安い日時
よく言われているように、3,4月など繁忙期の料金相場は高くなります。 引越し業者が高いからやめた方がいいという程なので、できればこの時期は避けたいところです。
そうはいっても、仕事や家庭の事情などもありますから、やむを得ずこの時期となる人もおおいでしょう。
時期以外にも、料金にかかわる条件がいくつかあります。
曜日と時間帯
時期に関係なく、基本的に値段が安くなる曜日や時間帯があります。 基本的に、曜日は平日、時間帯は午後や夕方だと安くなるといわれています。
やはり土日は予約が集中する傾向があるので、2,3割増しは覚悟する必要があります。 また、時間帯は午後や夕方が良いのは、その日すでに引越しを終えた作業員がそのまま作業に移れるので、業者にとっては効率的に回数がこなせるからです。
ただし、その日の早い時間帯に行われる作業に遅れが生じれば、当然、後の引越しは予定より遅れてしまうデメリットもあります。 それでも良いから、とにかく安くしたい場合は、平日の午後でお願いするようにしましょう。
六曜とは?
カレンダーなどに記載されている「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」などの文字があります。
これらは六曜といわれるもので、吉凶を判断するものです。
気にしない方は全く気にしないと思いますが、気にする方も結構います。
六曜によっては、多少高かったり、安かったりする業者もあるようです。
そういった業者であれば、大安の日は高く、反対に仏滅の日は安くなる傾向があるので、うまく利用して業者と交渉してみるのもよいでしょう。とにかく安い日時にするには?
業者も空きがあってトラックや設備などを遊ばせておくよりは、値段が安くてもいいから回数を行いたいもです。
ですから、とにかく一番安い日時を選びたいのであれば、引越し業者の都合のよい日に任せしてしまえばよいでしょう。
大手の業者は、設備に加えて宣伝費用などにコストをかけることもあり、 その分割高な傾向があります。 少しでも引越し料金を安く抑えたい場合は、安心は同程度の中規模業者など、 複数の業者で見積もりをとるのがおすすめです。

