追加料金に注意
新居の情報は正確に
業者に訪問見積もりを依頼する場合は、普通、旧居に来てもらいます。 そのため旧居の情報については正確に把握してもらうことが可能ですが、新居については正確に情報を伝えなければなりません。 特に重要なのは、エレベーターの有無や、トラックの置き場所があるどうか、道幅は狭くないかなどといったことです。
予定とは違った場合には、追加の作業員やそれに合わせた車両、設備などが必要になります。 こうした場合には、追加料金がとられてしまうので、新居の情報は正確に伝えるようにしましょう。
見積もりは正確に
ネットや電話だけの見積もりで決める場合は、正確に行いましょう。
荷物が少ないのに、多めに見積もりをしてしまうと、トラックなどのスペースを、 余分に確保する必要があるので、余計な料金がかかります。 また、荷物が見積もりより多いと、荷物を運んでもらえない可能性もありますし、運んでもらうことができても追加料金が発生してしまいます。
単身者であれば、あくまでも目安程度として、およそダンボール10箱分といわれていますが、もちろん個人によって差はあります。
自分では少なく見積もりがちなので、注意しましょう。
見積もりの際にも、自転車など部屋の外にあるものは、よく忘れてしまうので注意しましょう。
家族での引越しであれば、荷物の量はかなりあると思いますので、 正確に見積もりしてもらうには、訪問見積もりをしてもらった方がよいでしょう。
大手の業者は、設備に加えて宣伝費用などにコストをかけることもあり、 その分割高な傾向があります。 少しでも引越し料金を安く抑えたい場合は、安心は同程度の中規模業者など、 複数の業者で見積もりをとるのがおすすめです。

